からっぽの心に栄養と水をたっぷり

Diary

昨夜は仕事の後、母と交響楽団の演奏を聴きに行った。夜までかかってくたびれた。全3曲、どれも良かったが、中でも、私は根本的には、「音が大きいこと」に惹かれているのかもしれないな、と感じた日だった。とにかく、また音を聴きに行こう。

今朝

昨夜は11時半過ぎに寝て、5時くらいに目が覚める。凶暴なノウゼンカズラの出てくる、カラフルで特徴的な夢を見たので、忘れないうちにメモに記録。夢の影響で、pdfで外国語の単語帳を作る夢を抱いて、やまぴーとそれについての構想を練ると、なんだか興奮してしまって、もう寝られない感じに。まだ寝足りないのに、ピンチ。

結局、ウトウトしながら寝られたようで、8時半に起きた。朝食に、母が作ったブロッコリー・ツナ・スクランブルエッグのオープンサンドを食べてから、また寝た。最近、スマホが鬱陶しくてしょうがないので、電源を切って寝た。目も頭も疲れるので、スマホにうんざりしている。ガラケー時代に戻りたい。

用事済み、カフェへ

起きて、コンビニへ行ってメルカリで売れた本を出す。それから、新発売らしい大きくて重たいエクレアを買った。コピー機のところに誰かのスマホが置き忘れられてたので、店員に渡した。

帰宅後、気がかりだった事務的な用事を済ませ、エクレアとココアをいただく。外出した結果、今日は予報の通り、気温が十分高いことが分かったので、なるべく軽装で駅に来て、今いつものエクセルシオール。やまぴーに夢の話を聞いてもらっていた。人の夢の話って、聞かせられると頭がどうかなりそうになるけど(笑)、やまぴーはしごく真面目に聞いてくれて面白い。

最近、凝ったメイクはやめた。ファンデーションは最小限にしている。今日はなにもせず、マスクだけして出てきた。思い立った時に出かけられるので、このスタイルを気に入っている。

エルガーの曲を聴く

ああ、暖かい日だ。嬉しいな。柔らかな日差しと緩んだ街の気配の中、エルガー「Sursum Corda」を聴きながら歩いた。ラテン語で「Hearts Up/心を高くあげよ」という意味らしい。自然と胸を張ってしまうような曲で、約8分。短い。それから、同じくエルガー「Pomp and Circumstance March No.1」を。いわゆる「威風堂々」はこういう名前の曲らしい。BBC交響楽団のものにしてみた。約9分。観客が国旗を振りながら気持ちよさそうに歌っている。

私の感覚では、この前までお気に入りだったブルックナーは宇宙的だが、エルガーは現実的。いい意味でどっしり地に足がついた感覚。分かりやすく、素朴に、大音量で、心を揺さぶる。最近ある仕事が終わって、空っぽのような気持ちに、栄養と水をたっぷり注がれたようだった。

皆さんも温かい物を摂って、冬を乗り切れますように。そして、今皆さんのしていることが、まるべくいい感じに進みますように。

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