大丈夫、大丈夫

Diary

昨日はメルカリで商品が売れたので、帰宅して食事をとった後、コンビニへ。コンビニのいつものタイミーちゃんは、宛名シール剥がしを失敗した私に「大丈夫、大丈夫」と声をかけてくれた。

今回は、母の手作りの品が2つも、しかもほぼ同時に売れた。「これ、本当に可愛いんですよ。お客さん、見る目がありますね!」と失礼千万なことを言いたいような良い気分だけど、機械的にテンプレ文でやりとりする。

冬至を過ぎたが、冬の底だ。この街の夜は暗く、空気は澄んで、頬を冷たくする。このフレッシュな空気は呼吸を通じて体を巡るから、私の体は空気を介して、空の輝く星と繋がる。

手作り品を売ること

手作りできる人は、手作りの品を売ることを考えてみてもいいと思う。作っている間は手慰みになるし、売れたら材料費くらいにはなる。作ったものをずっとため込んでおけば、お部屋が散らかったりするし、それで人に無理やりあげて嫌がられるくらいなら。買う人は、絶対欲しい人であるから手に入れられて嬉しいし、私たち作り手は価値が認められて喜び、材料費が出て、かつ部屋のスペースが空くのでまた新しく作ることができる。誰もがハッピーだと思う。
かく言う私も、少しだけ手作りのものを売った。北欧風の柄のティーコゼと、手作り服の中古を売った。あとは、バッグと、小さいお弁当用のあずま袋、ナフキンのセット。
というわけで叔母に勧めてみた。叔母は一時、造花で飾ったリースを作っていたので、メルカリで出品されているリースを見せて、こんなのできそうだから、作って売ってみたら?と提案してみた。叔母がやるかどうかわからないが、何か聞かれたら教える程度のことはしなくちゃいけないなと思うから、われながらお節介だ。面倒なことを引き受けてしまったかもしれない。

買い物好きの叔母の家はゴミ屋敷という噂がある(私たちは誰も行ったことがない)。メルカリに慣れて、不用品を片付けることに繋がったら良いと言う思いもある。

新しい日々が始まる

私の最近。毎日基本的に眠くて、布団に入ったら数秒で瞼が自然に下りてくるから、ブログも書けないし、今朝も寝坊して、取るもの取りあえず出てきた。電車の中で久々にこれを書いている。
でも、昨日は叔母に新しいことを提案できた。それ自体は、まずはいいことだよな。
もうすぐ懸念のアレが終わる。新しい日々が始まる。何とかやっていこう。「大丈夫、大丈夫」と思いながら。

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