冬の底からこんにちは

Diary

予報から恐れていたよりは、寒くなかった。今夜は雪かもしれない。明日起きたら、積もっているといい。カーテンを開けると、外が雪の反射で眩しく光っている。そういう朝は、いくつになっても胸が踊る。どちらかと言えば温暖な地域の生まれだから、そこから北へ離れたこの地域に住んで15年になるが、今でも雪は貴重で、特別なものだ。

これは、自分に安心して忘れてもらうための記録。

病院

一昨日は有休。午前中、初めて行く皮膚科で診てもらい、薬をもらってきた。溶けた雪が道で凍っていて、帰りにスルッと滑って転んだ。上手に地面に手をついたので大事には至らず。さっさと立ち上がってパパッと払って帰ってきた。昼食は舞茸と榎茸のペペロンチーノ。午後は昼寝してから、行きたかった映画を観に行く。夕方から夜にかけての上映だったので、いつもより深い時間に帰ってきた。今回観た映画は、いわゆる名作なのだろう。大きな文句はなし。偏愛の対象という分類でなく、「名作」という分類で心の引き出しに保管することにした。

半日休んでドーナツ

午前休みだった。実は用事は月曜に済ませたから、もうないが、すでに周知したので、黙って休むことにした。朝食を摂って、風呂に入って、昼食も摂って、まず駅に向かう。

クリームドーナツとチュロス、ホットのカフェオレでしばし休憩。勉強している人、仕事している人、雪で遊んできた後のおじいさんと孫のペア。色々な人が同じ場所に存在している。いつものカフェには子供はいないので、子供がいることを新鮮に感じる。外は青空が覗き、雪が解け始めていた。

その足で電車に乗り、職場近くへ移動。エクセルシオールカフェで豆乳ラテLサイズを飲み、生活記録を書いた後、中国語の勉強。お古の教科書を初めて開いた。心理士に提出する生活記録が面倒なので、書けてよかった。それから、noteで面白い内容の記事を読んだ。それを見つけたことが嬉しかった。覚えたての中国語で、詩みたいなものも書いた。山Pに読ませて、アドバイスをもらう。

午後は仕事。1日半休んでいるうちに仕事が溜まっていた。体調不良で休んでいた人の分まで、働く。定年後再雇用のKさんも驚くほど、よく働いた。仕事を休んだことで、パワーが回復したみたい。どうやら、皮膚科に行って長年の懸念事項への不安がなくなったのが、精神的負担軽減にもなった。夜はほうれん草と鱈のシチューの残りで、適当なドリアを作った。新しいオーブンレンジを使いこなせず、冷たいドリアになり、残念。夜は、なかなか寝付けず。12時頃にようやく寝入った。

いろいろな雑用をこなす

前髪カットとカフェ

8時に起きて、朝風呂に入る。非常に薄く化粧をして、バスでいつもの美容院へ向かう。知らない美容師さんから名刺をもらった後、前髪を切ってもらって、すっきり。バスで駅まで戻り、久々にスターバックスカフェでイートイン。この店、テイクアウトでなく店内で食事するのは、数年ぶりかと。数年前、よく使っていた頃。まだ、子供といた頃。心の調子が悪く、このスタバで悲しさと寂しさに堪えきれなくなり、泣きながらある人に電話した覚え。思い出しただけで、恥ずかしく、その頃の辛さやその後の展開を思い出すと悲しい。その電話した相手にも、申し訳なかった。そういう思い出と一緒にあるので、それ以来、この店にはずっと滞在できていなかった。

迷った挙句、シンプルにホットコーヒー。中国語の単語を20分勉強した。中国語の響きが気持ち良すぎたのか、美容院から少し歩いたので疲れたのか、眠くなり、早々に引き上げることに。帰宅後、昨日のドリアを温め直し、卵を茹でて一緒に食べた。その後、洗濯を2回。木曜から溜めていたもの。白物を洗って干し、色物を洗って干し。

昼寝をしようと布団を敷いた。カフェで眠かったし、今も眠いのだけれど、スッキリしたくて日記を書くことにした。先日noteで読んだ、「覚えておかなきゃいけないと言うプレッシャーが胃腸の不調につながる」という、面白い意見の影響を受けた。その日記がこれというわけです。

洗濯片付けと予定確認

昼寝後、洗濯を片付ける。肌の乾燥を感じたので、顔を洗い、フェイスパックをした。適当に夕飯らしきもの(炊き込みご飯の残りとツナ)を食べてしまう。ほうじ茶を淹れつつオモコロを観る。

今気になることをノートに書き出してみた。創造的なことはなにも思いつかなかった。

メモを書き出しながら、「前髪をまた、来月切りに行かないといけないかもな。面倒だな」と思う。ついこの間まで、前髪を作らずにいた時期があった。思えばその頃は楽だった。また、前髪なしに戻すかもしれない。見栄えより楽さを選びたいような今日この頃である。

美容院は、バスに乗って行って、施術してもらって、帰ってくると、半日仕事になってしまう。基本的に休日は暇だし、別に大したことじゃないとも思えるが、意外とそういうことに疲れている、時間がもったいないと感じている自分に気がついた。また考えよう。

流れで、予定を確認した。2月には法事、餃子パーティがある。忙しいな、面倒だなと思う。特に、Aが毎年開く餃子パーティは「しんどいな」と思う。今、Aという友人の存在感が、薄くなって、心から離れていく過程にある気がしている。

Aのこと

ちょうど1年前、Aに子供ができた。今、子供が人見知りの時期で、私を視界に捉えると必ず泣くので、それがとても面倒だ。長く続いた友情だったが、赤ちゃんが原因でこれから疎遠になっていくのかもしれない。今回のAへの誕生日プレゼントは全然決められなくて、誕生日自体は11月末だが、やっと正月すぎに買えて、ほっと胸を撫で下ろしたところ。赤ちゃんに会うのが嫌でまだ渡せていないけれども。

自分は冷たいのかな、と思うが、むしろ寛容で我慢強くもある方だ。あんなにいつも泣かれたら、嫌になるのは普通だと思う。「赤ちゃんも一緒に会うこと:選択肢1」はそういう理由で面倒なので、「赤ちゃんなしで会うこと:選択肢2」になるのかもしれないが、それもどうかと思う。生まれて半年後には復職して、子と触れ合う機会が極端に少ないAには、もっと子とたくさん過ごしてほしい。私と会うのではなく、家族と過ごしてほしい。それは、あとから分かるのだろうが、貴重な時間なのだから。そうすると、どちらの選択肢も残っていないのである・・・。

あまり深く考えないようにしよう。別に私は大丈夫だ。心理士によると、Aとは趣味の分野の色々な会話ができて楽しかったのだけれど、それがパタリとなくなって、私は寂しく思っているらしいが。一理あるが、別に、耐えられるしな。

診察間隔が伸びた

診察の予定も確認。「今から90日後まで薬が出せるから、次はその頃でもいいですよ」と言われて、4月中旬になった。心理面接は変わらず二週に一回あるから、なんとでもなるだろう。診察はかつては二週に一回通っていたのだが、先生が変わってから風向きに変化が。今の先生は、酷い時の私の病状を実際には知らないので、「落ち着いていて仕事も順調」という評価をしている。概ねそうなのだろう。結果、最大まで診察間隔が伸びた。客観的には良いことだと思い、喜ぼう。

生活記録を書くのがとても面倒で、食事内容や就寝時間、起床時間など覚えておくのが負担。頼みの綱のfitbitは最近すぐ電源が落ちてしまう。なんとかしたいのだけど、結局こまめに書くのが一番かもと思い、職場に早く着いたらできるだけ優先して書くこととした。

家計簿

レシートを整理して家計簿をつけた。家計簿といっても大したことはしていない。一つ一つ見て、ジャンル分けして、エクセルに金額を入れているだけだ。何もしないよりマシかなと思いつけていて、大袈裟に家計簿と呼んでいる。ネットショッピングのようなレシートのない買い物は明細を見ないと分からないし、食材は大体母が買ったものでなんとかしていて、経済的自立からはほど遠く、どの面から見ても大きな意味はない家計簿だけど、私は店頭でこんなものを買ったのだと見直すこと自体がいいことと思って、約一年続けている。年度で区切っているが、4月から始まる来年度には、四半期に一回締めようかと思う。

大寒が過ぎ、引き続き冬の底というイメージの時期だったけれど、気づけばもうすぐ立春だ。気温は上がらなくても、光が増えるにつれ、私の調子も少しずつ上がってきているように感じている。なんとか深く沈むことなく、持ち堪えられますように。

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