最近の個人的音楽事情

Diary

なにも書くことが思いつかない。なにせ、仕事が忙しすぎる。AIを駆使してやっているが、AIの登場で仕事が早くできるようになり、今までよりもっとたくさんの仕事を抱えられるようになってしまった。なんてことだ!

最近の個人的音楽事情について書いてみようか。といっても日によって全然違うので、瞬間の切り取りでしかないのだが。

Mr.Children

Mr.Childrenは世代だと思う。なぜか春頃、再び聴きたくなって、聴いてみた。アルバム単位で聴く幸せを久々に味わったが、もう、これらの曲たちは今は私のためのものじゃないなとハッキリ分かった。名曲は数多あれど、全体的にしっくりこなくなっていた。一時的に好きだっただけなんだな。懐かしさとともに、心に無事しまわれた。

OASIS

その後、OASISを聴いている時期がまずあった。Youtubeミュージックで流れてきたリアムギャラガーの「Don’t Look Back in Anger」から入った気もする。OASISは当時大流行りしていたはずだが、その流行っていた時には聴いていなくて、最近聴いて、旋律や楽器の構成がシンプルでキレイだなと思った。奇をてらっていない感じが良いと思った。これがブリティッシュロックの良さなのだろうか。分からない。でも、拙い知識しかないながら、感覚的には、OASISのシンプルな良さはビートルズに遡れるようにも思った。それから「Whatever」など気に入って聴いていた。

iamSHUM

Youtube musicが自動ランダムで流していた中に、iam SHUMという人のカバーが流れてきた。なんのカバーだったのだろう。ザ・ブリリアントグリーンかな?(ブリグリも世代だ。)なんともいえないSHUMさんの平成な歌い方にビビビときて、その後iam SHUMをずっと聴いていた。「原石」という歌が気に入り、リピートして聴いていた。「Bad Guy」のカバーも好き。カバーに良い曲が多いかな。彼のいろんな楽器・機器を使ったアレンジの様子を眺めていると、大好き・・・(らぶ)となってしまった。作る人ならではの職人ぽさ(爪を短く切っていて、その手元の無骨さが良い)、イケメンでおしゃれながら、根本的には自分を飾る気のなさが良いと思った。ただ良い音を作りたいというような。作る人ってそうなのかもしれない、虚飾でなく、実際の方を扱っているからだろうか。

Avicii

SHUMさん経由でAvicii(アヴィーチー)という人を知った。「Waiting For Love」「Dear Boy」などあれこれ聴いて、ドン・ドンと響く低音にやられてしまった。この中毒性のある音楽は、EDMというジャンルなのだと知った。それから、一時期はAviciiばかり聴いていた。それから、iam SHUMがカバーしている曲のオリジナルの方を聞いたりして、洋楽を少し前より多く聴くようになった。そのなかで気に入ったのは、カノンのメロディを使った曲、Maroon5の「Memories」。これは気に入り、練習して自分で歌えるようにまでした。この曲、若い同僚に聞くと、皆知っている超有名曲らしい。

クラシック回帰

それから、洋楽を満遍なく掘ろうかな・・・の時期があったが、その後耳や頭が疲れた感じがして、クラシックに回帰。適当に色々なクラシックをYoutubeやYoutubeミュージックで聞いたり、英雄ポロネーズを聞き比べてやっぱりマウリツィオ・ポリーニが一番落ち着くという結論になったりした。

サカナクション(の山口さん)

今は目下、サカナクションを掘ろうとしている。山口さんのYoutubeで面白い内容のもの(切り抜き職人へ山口さんが恋愛アドバイスする)があり、母と爆笑しながら聴き、山口さん本人の魅力に先にハマってしまった。今は「夜の踊り子」をリピートして聴いている。歩いている時、この曲のイントロが始まるとうおー!キタキタ!っと盛り上がる感じは尋常ではない。今日は、いろんなアルバムを聴いてみようと思う。ふかわりょうが「音楽はドラッグだ」と有吉のラジオで言っていたが、「夜の踊り子」それからアジカンの好きな曲たちや、Aviciiの曲など、それだけをリピートしてグッドトリップしてしまうような(変な意味ではなく、没頭感というのか、多幸感というか、現実逃避感というか)曲を聴くと、本当にそうだなと思う。

音楽はいろどり以上のなにか

歌詞のある曲を聴くと、そのうち音や詞への疲労感が来るので、そうすると音楽を聴くのをやめたり、歌詞のないいつもの好きな曲に戻ったり(クラシック、モダンクラシック)する。歌詞のある曲は、頭を使って意味もとりながら聴くので、余計疲れると思われる。薄味の音楽を聴いたり、音楽鑑賞を休んだりすると、そのうちまた回復し、濃い味の音楽と漕ぎ出していける。そういう波がある。

以前、音楽がなければ生きていけないのかを考えてみたが、難しい。おそらく、なくても生きていけると思うが、音楽は私の生活を、変えている。音楽は、メンタルに直接届いているように感じる。私にとって、音楽はいろどり以上のなにかだと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました