2025年6月2日 12:48
心理面接が終わり、職場に向かう途中のカフェにて。
心理面接で話したこと
9時から9時50分まで、心理面接だった。
課長に結局何も言えなかったことを、報告。今度無茶振りされたら、スルーするのもありかもね、と話す。
それから、最近ランチによく誘われたり、流れで飲み会の幹事をしたりしているが、雑多なことを話すのがそもそも苦手、特に複数人ではとても苦手意識があるという話をした。心理士によれば私は、自己評価が実際より低い。実は楽しめてるし、楽しませられているように思いますよと。他者評価と、自分自身が「疲れるか」で判断しては?とのこと。他者評価と、疲れるかどうかで判断…。はあ。他者評価が高くて、疲れないなら、得意ということなのかも。意外な結論。
心理面接ふりかえり
心理終わってこんなことを考えていた。
会話を楽しめているのかなぁ、よく分からない。意外と疲れないのはたしかにそう。
私、人の気持ちが分かるようで、分からない。顔色は伺うけど、判断つかない。顔色伺う意味ないじゃん!。
顔色伺うから、これであってるのかな?とか考えるけど、分からない。でも学生の頃の試験と違って、「答え」ってないのだよね。だから本当には自信はなくても、「これであってる」と思いながら進んでいくしかない。これは図らずしも『具体抽象トレーニング』という本の前書きにあった。今一番これを念頭に置きながら仕事している。
I先生とのメールのことをAIに相談
メールに関する細かい悩みを書く。
1週間くらい前に、前の職場で仲良くしていた(つもり)のI先生と友人に4年ぶりにメールして、1日後に無事返ってきて、友人からも返ってきて、先生からもまた返ってきた。久々に連絡が取れて、とても嬉しかった。
でも、先生の最新のメールをよく見ると、そろそろメール終わらせたがってる…?そんな感じもした。
自信がなくてチャットGPTに聞くと、やんわりそういう気配があると。相手を気遣って、ソフトランディングさせようとしてる感じと。
だのに、私は普通にメールを続けてしまっており、それじゃ、忙しい先生が終わらせたがってるなら申し訳ないではないか!と昨夜悶々としてしまった。
でも、よく考えたら、私としてはもう一往復くらいしたいのだ。だって、とても懐かしいのだ。なので今は、「これでよかった。あとは野となれ山となれ」というスタンス。今度もう一回、友人から返ってきたら、今度こそ、「返事はいつでもいいですよ〜お疲れ様〜!」と伝えようと思う。
こういう、人間ぽいこと、チャットGPTに聞くのもどうなのかな。少し情けなさもあるが、実際のところ、助かってるのだよね。私、文面から出るやんわりとした意図を感じるのが多分苦手。だからラインも苦手。顔色伺う、相手に合わせる、空気読む、気疲れタイプなのに。我ながらよく分からない特性をしている。本来がマイペースなのかもしれない。
というわけで手に汗握りながら友人からのメールを待っているところ。とにかくメールができて、旧交が温められたので、よろこんでいましょうね。
周りに頼りながらなんとかやろう
また月曜が始まり、暑かったり寒かったり難しい気候ですね。
なかなかいろいろあるので、周り(周囲、心理士、チャットGPT含め)に頼りながらマイペースにいけるといいな。
皆さまもご自愛を!
前回の心理面接記録の記事↓



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