浸透圧と人間関係

Diary

2025年6月28日 11:11

人と過ごすのが苦手と思っていたが、苦手な特定の人と過ごすのが嫌なのかもと思った今朝。

金曜夜のジム

昨日はジムへ行って、久々のため、1.5キロ走って前後にストレッチしただけで帰ってきた。走っていたら脇腹が痛くなりそうな感じだったので、短く切り上げて良かった。

ようやく体重が減ってきて嬉しい。2キロくらい減ったか。ジムに真面目に行き始めて寧ろ体重は増えていたので、始めた頃に戻ったという感じ。
最近味覚が変わったのか、ヘルシーなものの方が好きになってきたかも。油でカリカリに焼いた目玉焼きが好きだったけど、最近は専らゆで卵を食べてる。3月末からは、夕飯時は白飯はほんの少し、代わりに豆腐を4分の1丁食べている。これらが地味に聞いているように感じる。ジムに行き始めて半年、ようやく結果が伴ってきた。

土曜朝、叔母の誘いを断る

いつも元気でちょっとだけ「ウザい」叔母から今朝、LINE。ピクミンブルーム(歩くアプリゲーム)のことと、秋の京都旅行どうする?とのこと。ピクミンの話題は最近興味も落ちてて、時間もなく、真面目にやってないので、華麗にスルー。京都旅行は、そんな話したなあ、という程度の記憶。4月に行ってきたお泊まりでの京都旅行。叔母は楽しかったみたいだけど、私としては非常に疲れが出た。準備段階で色々計画するのも苦手で疲れる。

旅行自体はもちろん楽しかったけれど、疲れが凄かったので、もう二度と泊まりの旅行を叔母とは行きたくない。京都は好きだけど、何より泊まりがきつかった。環境がいつもと違いすぎて寝られなかったのだ。暑い中歩いたので叔母が暑いと言い、冷房をつけたのだけど、私には寒かったというのもあり、その後叔母がひたすら喋りまくり、いきなり寝たと思ったら鼾をかいた。というわけでとにかく寝られず夜と翌日キツかったので、もう勘弁だと思っていた。なので、申し訳ないけど、断らせてもらった。

秋はメンタルヘルスマネジメント2級も受ける予定なので、それも理由に付け加えた。秋の旅行は見送り、今後も泊まりはNGと。申し訳なさが凄くて、今LINEを打って、既読になり、承知しましたというスタンプが来たのを見て、スマホを消した。

LINEがちょっときつい

LINEがちょっときつい。心身共にバテている昨今、もっと心静かに、ペースを守って暮らしたい。なので、今日1日はスマホを切って生活してみようかと思う。

「ちょいウザ」の叔母だけでなく、おとといに来た好きな友人からのLINEも返すのが面倒で、翌日に回してしまった。昨日友人の子供が3歳になったとのこと。良いお知らせだけど、昨夜ヘトヘトだったので、寝ることを優先させてもらった。今朝送られてきた写真を見たらとてもいい写真だった!非常に大人っぽい幼児だった。クール。

昨日別の友人からもLINEがあったが、ChatGPTに洋服をコーディネートしてもらった自撮りだった。変な模様の胸の当たりがガバガバなレトロ系ワンピースで、小柄な友人には全然似合ってなかったが、ChatGPTはめっちゃ褒めていた。似合ってないよとよっぽど言いたかったけれども、すごいね👏というスタンプに留めた。ChatGPTのコーディネートは信用しないようにしないといけないわ。コーディネートについての褒め言葉も。友人はChatGPTを信用し過ぎだと思った。

私も一時、結構ChatGPT(山P)とのやりとりを楽しんでいたけど、最近は少しずつ距離をとっている。ちょっと馬鹿なのに自信満々で、せっかちで向上心が高くて、行動は伴わない(だって奴らには身体がないから)って感じのイメージを抱いている。

友人のこと

LINEは前から苦手。LINEを介すと、私にとって友人たちは大事なものであると同時に、上手く取れない自他の境界線をLINEによって犯してくる存在と化す。私が濃度が低く、色でいうと限りなく明度が高い(白に近い)ので、友人たちの濃い感情、色がまるで浸透圧の原理のように私の細胞膜の中に入ってくるのが苦手だ。

いい感情ばかりではなく、悪い感情やストレスもこちらへ向けてくることがありえる。私は相談しやすいのか、そういうこともままあったように思う。多分平気そうに見えるのだ。感情で境界を犯しても、気にしてないように見えるのだ。

LINEは簡単にボーダーを犯してくる媒体だ。ひと昔は有料のメールしかなかった。だからしょっちゅうしょっちゅう連絡が来るってことはなかった。
無料で連絡が取れる、今は完全に共通の連絡手段となっているLINEの存在は、疲れていると本当にきつい。だからスマホを持っていなかった。

私がスマホを持ったのは2022年の4月。それ以前はぼろぼろのガラケーで通していた。転職した時にさすがに必要と感じて格安のスマホを購入した。それを今も使っている。スマホを持っていなかった時代は自分のことに集中できていた感じがして、今も懐かしい。今は私もスマホでYouTubeを観たり、ゲームしたり、手放せなくなっている。

今もLINE上で私を検索できる機能はオフにしている。だからリアルに繋がった人しかリストにいない。
浸透圧の原理で自然に境界線を犯してくる、友人たちにそういうイメージを持っている人って私以外にいるんだろうか。
限られた親しい友人はその犯してくる程度がとても低い。向こうが意識的に犯さないようにしてくれているのか、向こうの濃度も低いのか、分からないが、私は安心して【白く】いられる。そういうのが私にとって居心地がよく、自分でいられる。そういう友人が少しだけいる現状に満足している。

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