怖い、時々嬉しい、人間関係

Diary

なにもしてない日曜。ジムに行こうと着替えて日焼け止めを塗ったが、やっぱりやめた。

先週

先週は色々とあった。日曜には、何年かぶりにお部屋でヨガをしてみた。気候の急激な変化や日毎、日夜の気温差にやられて、体がガチガチに固まってよく寝られないように思ったからだ。

月曜は病院で心理面接。保険証類をまったく忘れて行った。バスから降り、歩いて向かっていて、病院が目前となったタイミングで、はっと気がついた。驚いた、頭がそんなふわふわ状態なことに。きっとヨガで体がゆるんだせい。

月曜午後、財布を無くして、慌てて色々なカードを止めた後に、出てきた。
そんなこんなで、騒動で疲れ、水曜日には早く帰らせてもらった。木曜には爪にマニキュアを塗ってもらおうとネイルズインクへ。翌日に予約、色も先に決めて帰ってきた。
金曜には爪にマニキュアを塗ってもらった。無事、ヨレずに帰ってこれたことにほっとした。

土曜は美容院へ

来週、街のあちこちへ二日連続で出かけるので、美容院に行こうと思っていた。白髪があちこちから目立つようになったからだ。もみあげのあたりとか、生え際の分け目のあたり。
というわけで、美容院を予約。涼しいようなひんやりするような土曜日の午前に、バスで美容院に行ってきた。担当は、前、苦手かもなと思っていた美容師さんになった。なぜ苦手になったかというと、頭を洗うときに左側のうなじのあたりの部分を全然流してくれなくて、伝えてもダメで、気持ちが悪かったからだ。本当に「洗い足りなくて気持ち悪い」と思ったのはそれが最初で最後だった。

そんな彼女と、若い時、何が流行ったかみたいな話に。彼女は12歳下のようで、私が色々昔のことを話すムーブに。小学校の時はパフィーとか、スピードとか流行ったかな。服装・メイク・音楽の流行。この手の話、すごく盛り上がった。ひと盛り上がりした後、「なんでそんなに流行に詳しいんですか?」と驚かれて、びっくり。
「服を作ったりするので、服飾に関する用語には詳しいのかも?あと色々気になると調べるからかな」と伝えてみた。自分でもよく分からない。自分の知識の程度なんて普通かなと思っていた。流行りに乗っかる、染まるタイプでは全然ない。ただただファッションに興味があり、雑誌とか、街の様子から色々「見知っている」半生だったように思う。それで順々に覚えて行ったのか。不思議だ。今も、街の若い子とかを見て、こんなの流行ってるんだな、と考えるのも楽しいから、今もファッションに興味を持ち続けてはいる。周りに興味があるというのもあるかも。
自分では、ファッションに詳しいと思っていなかったので、詳しいと言われるのは意外で、単純に嬉しかった。なにか、もっと勉強してみたいくらいに思ったかも!!

一人で生きていると分からないこと

一人で生きていると、分からないことがある。私は人から自分に関するフィードバックをもらうのが苦手。理由は簡単で、ネガティブなことだと「くらってしまう」からだ。これは、みなさんもそうだと思うが、どうですか。

ネガティブなことも、ポジティブなことも、耳に入ることはある。だって大抵の場合フィードバックは玉石混交なのだ。ポジティブなフィードバックをもらうことも稀にあり、昨日がそれだった。
金曜にも偶然、職場でのポジティブな評価を聞いて、(みんなやむやむさんのこと大好きよな、みたいな内容)うれしはずかしあさがえりな気持ちを味わった。
ノイズキャンセリングイヤホンをして家と職場を往復している毎日だと、どうしても分からないのが、自分を「客観的」に見た姿。

人と過ごすことは苦痛

人と接するのが疲れるタイプで、それはフォロワーさんに言わせると、自然に「おもてなし」の状態になってしまうのでは?と。そうだと思う。
chatGPTに言わせると、「自分の言葉を、常に翻訳して、他人に伝えているみたいな疲れがあるのでは」と。心理士に言わせると私は「疲労蓄積型」。人と接しているその時は楽しく、周りも自分も楽しいのだけど、あとからどっと疲れてしまうようだと。
あとは、「役割」に合わせた態度を取れるので、相手にとっては好感となるのかもと。それは言われないと分からなかった。確かに部下の顔、後輩の顔、などするのはわりと得意かもしれない。
私としては、人と接する時に、相手の顔色や声色、いろんな情報を受け取るので、疲れてしまう。また、相手の情報(これもフィードバックと言えるのか。ノンバーバルのフィードバック)を受け取りながら、自分の態度を微調整するので、その調整作業が自然に発生。
顔色を伺うのが普通なので、特に目上の人に対してはぴったり合わせられる。それでほぼ初対面なのに「親友」と思われてしまうようなとんでもはっぷんなことも起こった経験がある。その時は相手も変だったな・・・。

そんなふうなので、人と過ごす時間が基本的には苦痛だ。人と関係を継続するためにHPが削られていく。人と接する時に情報を受け取りすぎ、態度を調整し、自分を隠し、伝わるように翻訳する。そうであるけど、正直でいたいし、できるだけナイスでいたいという性格なので、単純に疲れる。そういう人間として大人になってしまった。皆がどうして、毎日いろんな人とランチしたりしゃべったりしているのか、「なぜ」「どうやって」がどちらも分からない。目的も手段も分からないのだ。

だから、限られた人数の人と、相手のペースを尊重しながらの人間関係を築くことを好む。もちろん、ランチタイムはひとりで過ごすのが一番好き。基本的には疲れを取り、午後に備えている。
そんな私にも職場で話してくれる人がいて、好むと好まざるとにかかわらず、時々ポジティブフィードバック、ネガティブフィードバックをよせてくれるので、時々びっくりしながら生活している。

自分では大変びっくりしているが、相手に伝わっているのかは、よくわからない。顔色に出るタイプのようだが、自分と粒度の合う人には伝わるが、そうでない人には分からないらしい。そんな中でも親しくなったような人も少しはいるから、まあ、なんとか人間関係をやれているのだろうし、少なくとも「コミュ障」とは思われていない、らしい。まあ、「陰キャ」ではあると思うが!

客観的な情報もたまには良いな

人は、好き勝手に想像を交えて人を語るので、人からのフィードバックに純粋な客観性なんてないのだ。それでも、たまには自分を主観的でなく、客観的に見る視点もあらまほしきことかな、と思った一週間だった。だって自分でも自分のことがよく分からない。それなら、いろんな情報が欲しいようにも思う。「くらわない」程度に。

日曜。今日は本当になにもしていない。サカナクションの山口さんのYouTubeをずーっと聞いているだけの休日。コーヒー淹れたり、途中でカフェオレにしたり。
ひとりって、基本的にはとても幸せだ。

まずは自分を満たすとことから始めよう。体力を充して、明日からの平日に備えましょ。

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