書くというデトックス

Diary

今は昼休み中。職場の休憩スペースで「イースター・グレゴリオ聖歌」と言うのをYouTubeで聴きながら、書いている。

昨日、なかなか書けていなかったブログが書けて、ホッと胸をなで下ろした。自然の生命力があふれる季節、行動力が上がり、自然と書くことが増え、ブログにまとめるのが難しいと思っていた。

3月に一ヶ月だけアマゾンプライムに加入し、しばらく、映画もよく観た。それらの感想もあまり書けてないので、スッキリしなかった。「英国王のスピーチ」「プラダを着た悪魔」は図書館で借りて観た。「英国王のスピーチ」は、「自信を持って前に進め!」と言うような潔さがあり、シンプルさがよいと思った。「プラダを着た悪魔」は、現代版のシンデレラストーリーと言われるように、主人公の「成長」も魅力だが、本来の自分を見つけるところが良いと私は思った。本来の自分というのは、元々あるわけではなくて、いろいろなことを、経験したあとに辿り着く、抗ってもどうしてもそうなってしまうような道のように思った。「プリティ・ウーマン」「ノッティングヒルの恋人」については書いたかなと思う。「ルックバック」は青春の瑞々しさと、世の中の残酷さを描いていた。前向きなクリエイティビティは、過去から未来にかけて、ずっと影響を与えるのだと思ったことがあった。この作品にもそれを感じた。

他に、映画館まで観に行った映画もあった。この日は雨降りだった。映画の後、ついつい食べたくなった豆花を食べにわざわざ駅を移動した。映画も良く、得られることが多かったかわりに、交通系ICカードを落とし、再発行となった。普段はあまり物を落とさない。元々落としやすい、忘れやすい性格なので、却って慎重に生きているからだ。ただ、このごろは少し浮足立っていて、紛失や忘れ物が多発しそうな気配がある。音楽もEDMっぽいのが気分だったりとか。「アガってる」今日この頃。だから、こんなときこそ、注意を払って過ごそうと思った。

ブログを無事、書けたので、詰まっていたものが出たような感じ!溜まっていた分、連続してブログを書けそうな感じだ。すっきりした気持ち。書くということはデトックスなのだろう。

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