今日は午前中病院で、心理面接だった。常々威張ってきて「ウザめ」の叔母の話をした。叔母さんはコスパ大好きなのかも、「効率好き」なのかも、と言われ納得。私はコスパを中心に考えるタイプじゃないし、効率厨でもない。だから感覚が合わないのだ。それから、「叔母さんのように旅行の写真を相手の迷惑も試みず、LINEで送ってくる人は周りにいない。私も同じように困り、「で?」となると思う。」と心理士。ホッとした。そういう困ったLINEには、「なるほど」「うんうん」「👍」「確かに」をローテーションで使いましょうと笑い合った。母が叔母に対する私の愚痴をあまり聞いてくれないのは、叔母が歳の離れた妹だから、大目に見ているのかも、とも言われた。
叔母にはインスタグラムなどSNSで写真をアップしてもらうとか、家族の大勢入ったラインに送ってもらうとかすればいいように思う。私も旅行の写真を友人に送ることはあるが、相手が興味があると思うから送るのであって、興味がなさそうな写真を相手に送るのはあまり意味が通らないと思う。今日わかったのは、私の感覚は変ではなく、叔母のLINEの使い方がおかしいということ。それから、やむやむには義務感や礼儀で誰にでも「ナイス」に接する癖があるが、皆「この人は困った人だ」と認定した後は、少しナイスレベルを下げて(一歩下がって)付き合っているのだから、やむやむも皆と同じレベルに下げないと、困った人に喜ばれて、好きでもないのに付き合うことになりやすいですよ、と注意された。確かにそういうことってある。「ナイス」に接する相手を選ばないといけないと思ったのだった。


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