連休8分の4

Diary

昨夜は10時半に寝床に入ったが、寝付けず、12時くらいに寝たかと。今朝は7時半に起きた。茹で卵をパンに挟んで食べたと思う。昼はナスとカニカマを炒めた物とご飯、夜はにんじんとカニカマ、ツナ、ネギを炒めた物とご飯、納豆。

手芸屋へ

朝、手芸屋へ行ってキルト芯とバイアステープを2本購入。スーパーでココアとクッキー二種類を買って、おこもりの準備。

タブレットポーチとノートパソコンポーチを作る

先日買った貝殻模様のローンを使いたいと思っていた。そこで、以前から作ろうと思っていたタブレットのケースを、試しにチェックの柄で作ってみた。これは、前に服を作った時の端切れ。麻の一種。ラミーというのだったか。

ケースをピンタレストで検索して、大体こんな形かなと決めた。それから慎重を期すため、紙で型紙を作った。それからセロハンテープで組み立ててみた。コードとプラグを入れたいので、ポケットをつけたデザインにした。ポケットにコード類が入るかどうかは、紙のポーチで確認。うん、入りそう。マチのあるポケットも検討したけれども、キルティング素材ではふかふかになりすぎてミシンで縫えないように思ったので却下。

ポーチはファスナータイプもあるが、デバイスと当たるときに痛い感じ(?)、傷つく感じが好きでないので、フラップをつけて、スナップボタンで留めることにした。ボタンにしてもいいけど…細いループ作るのが苦手。あとボタンだとカバンの中でひっかかるかなというのもある。ただ、同じ布でくるみボタンにしても可愛いだろうな〜。ループが鬼門なんだよな〜。バイアスに裁断して細く縫ってひっくり返すなんてさー。かといってそのまま縫うとゴツくなってしまうし。あとは刺繍糸で編む方法もあるけど、下手くそ。あとはボタンホールかあ、ボタンホール、何層にもなったキルティング布にできるんかなー。手でやる・・・?うーん、やっぱりスナップボタンがベスト。

紙で作った目安から縫い代を2センチくらいはとったが、キルティングして、裏地と中表に縫って、ひっくり返して、さらに中表に縫ってひっくり返してをしているうちに、サイズが予定よりだいぶ小さくなった気がした。でもデバイスはちゃんと入った。コード類もおっけ。フラップの方はスナップボタンをつけるが、ポケットの方はスナップボタンをつけなくても、ぴちっと入ったのでよしとした。案外サンプル品がうまくできたので、貝殻の出番はなし。

この調子で、ノートパソコンカバーにも手をつけた。紺の花柄の生地が余っていたので、それで、同じ要領で作ったが、少し改善した部分も。袋状に縫うパーツを、フラップのついた一番大きいパーツだけにした。それもあって、バイアステープを二箇所につけてみた。こちらも、「入るかな・・・?」と不安になったのだが、入った。こちらも思いの外サンプルが上手くいったので、貝殻模様のローンの出番がなかった。

ちなみに貝殻柄は50センチの端切れを安く買った。安いと言っても、普通よりは高いから、本当に、何に使おうか悩み中。できるだけ生地をいっぱいに使って、大きな物が作りたいと思っている。かと言って50センチでは服は全然作れない。あと、かなり夏っぽい柄なので、徐々に秋冬っぽい物が作りたくなってる現状のために、余計悩んでしまっている。サングラスポーチを思ったけど、せっかくたっぷりあるからもっと大きな物が作りたいんだよな。

裁縫箱の整理

今日は裁縫の後、裁縫箱を綺麗にした。全部出して、入れ直した。中のプラスチックのトレイは洗ってふきんで拭いて、さらに外でしっかり乾かした。糸くずや埃を全部出して、すっきり。それから、自分が何を持っているか確認した。去年の10月、誕生日に同僚たちから糸切りバサミをもらったのだが、ついに気が向いたので、おろした。使ってみると、普通に糸を切る分には普通だが、刃の先が尖っていて、すごく切れ味がいいので、リッパーのように使えることが分かった。

書類たちの片付けとポーチの解体

それから、書類と雑貨を片付け。机の上に置きっぱなしだったものをミシンのために臨時に片付けた、紙袋ふたつ分。全部は片付けきらなかったので、小さな紙袋一つにまとめた。

ポーチの解体

その雑多な紙袋から、タイ土産のポーチが出てきた。シルクの部分が経年で擦れて部分的にスケスケになってしまい、色もかなり褪せている。でも、水色ベースのゾウの柄が可愛くて、気に入って使っていた物だからこそ劣化したのであり、捨てる気にならなかった。なので、解体してファスナーだけでも使うことにした。できれば裏地も再利用して、同じ形のポーチを作ろうと考えた。明日解体しようと思ったが、なんか調子が出てきたので、夜9時前から解体し始めた。解体をしていたらファスナーを誤って外してしまった(これ、前もやったことある)。ぜつぼう・・・。

こうなると分かってたら、頭のスッキリした朝にやったのに…。残念な気持ちになりながら一応ネットで検索したら、ファスナーはたとえ細かい物でも、もう一度はめられることが分かった。youtubeを真似してはめたら、ありゃ、はまった。これは、めちゃくちゃ嬉しかった。前やった時は捨てたのだ。

なんやかんやでポーチを解体できた。裏地も結構汚れていて、もう一度使っても仕方がないかなという感じ。ゾウの柄の表地は本当にまあ、ぼろぼろである。

それから、シルクの表地とポリエステルの裏地の間には、うすーいキルティング芯と、うすーい接着芯があることが分かった。形としては、ファスナーの始まりと終わりのところが、耳のようになっていて、ぺたんこでなくファスナー分の厚みがあるタイプ。ちょっと上手く説明できてないし、どうやって作るのか分からない。調べてみて、分からなければ色々試してみるしかないかなと思っている。

布地を選んでウキウキする

解体したポーチは、紙に写して型紙を作ろうと思っている。一つ、一つ作って、慣れたら量産体制を築こうかと。さきほど、「この布でポーチを作りたい♪ウキウキ」と、端切れたちを選んでいた。心が浮き立っていて、もう連休が半分終わりつつあることにかなしみも。もっと休みが欲しい…。

同じ大きさのいろんな柄のポーチを作って並べたら、さぞかし楽しいだろうな。明日、キルト芯とファスナーを買いに行こうと思っている。明後日から旅行に行くので、荷造りをしつつ、ポーチを一つだけでもいいから作りたい。と思いつつ、明日は明日の風が吹く、というのがこの連休のテーマなので、全然違うことをしているかもしれない。布も一旦押し入れにしまっておこう。。。

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