昨日は一日中、眠かった。天候や気圧の影響だろう。昨夜は涼しかった。10時頃、眠くて眠くて、イヤホンでGLAY『HOWEVER』を聴いている途中で寝た。こんなに盛り上がる曲で寝られるなんて、よっぽど眠かったのだろう。今朝6時に一旦起きたが、7時まで布団でゆっくりした。
おとといの木曜日は、仕事の後、夜に映画を観に行った。悲しくやるせない内容で、単純に悲しくなったばかりでなく、世界各地で戦争の起こる時代、かつてのように映画で楽しむ方向でなく、ドキュメンタリーの類を見て悲しい方向になっていくほうが正しいのだろうか、普通なのだろうか、適切と言うことなのだろうかと少し悩んでしまった。そんなことないと思いたい。苦しい時ほど笑いが必要なはずだ。だけれども、悲しいことが常に起こっているのに、楽しい映画を制作するのは、少なくとも骨の折れることなのではと想像する。
戦争系のドキュメンタリーの類はこれまでいくつか見たが、(遠い)土地のその人たちのことを想像することで、追悼の気持ちや義憤の気持ちに近い気持ちを抱くことが多い。それがその国や民族の「肩を持つ」方向になっていることは間違いない。それは、弱い方、強い方、どちら側からも可能な手法であり、諸刃の剣だと思う。そういう役割を持った映画であることは間違いなく、意識的でありたい。
昨日の昼は職場のUさんにいつものネパール料理を食べに行く、と言ったら「ご一緒してもいいですか?」と。二人ともお気に入りのお店なのだ。もちろんです、と答えて一緒に職場から10分ほどのネパール料理に早足で行って、ネパール料理を食べながらいろいろ話した。普段は聞き役の私。今回はUさんの相槌が心地よかったのか、たくさん喋ってしまった。たとえば、元配偶者の話とか、連日のランチが苦手な話とか。自分主導で喋るのは不慣れな体験だったが、とても楽しかった。「ありがとう、上手に聞いてくれて」という気持ち。Uさんも楽しかっただろうか?楽しかっただろう、と勝手に思うことにした。
今朝は一昨日から溜めていた皿洗いと、洗濯、シャワーも浴び、シャンプーをした。頭がスッキリした。勉強は二日ほどサボっていたが、朝のうちに家勉。50分やった。7、8問くらいはやったか。もう少し、今日のうちに勉強したい。「場合の数」は飽きたので違う分野をやろうかな。
(追記)その後カフェにて1時間10分、勉強時間を追加、「場合の数」「図形の性質・相似・面積比」をふわっと終わらせた。あとは「円・扇形・展開図・回転体」だけになった。えらいぞ〜。

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