面倒臭い病

Diary

昨日は11時頃就寝、朝は7時半に起きた。朝のうちに母が洗濯を回したのでそれを一緒に干した。母を実家へ送り出し、私はカフェへ。映画を観に行きたいとか、パンツの裾上げをしたいとか、そういった気持ちはあるのだが、面倒臭さが勝って、一歩が踏み出せない。どちらもそんなに大変なto doではないと思うのだが、どうも気が重く、体が動かない。とりあえず今日は図書館に雑誌を返すというto doだけクリアした。それから、言語の勉強のために電子書籍を買った。買って満足、買って終わり、にならないよう勉強計画を立てた。平日から始める。

相変わらず『銃・病原菌・鉄 下巻』を読んでいる。知識を総動員して読むので、少し読むだけで疲れてしまう。短い時間に、ほんの少し読むのを繰り返して、なんとか少しずつ進捗している。例えば一回4ページとか。それでも読むたびに発見があり、日常にもこの本を思い出す場面が多くある。物の見方を変えてくれた本で、出会えて良かった。あと約100ページ、さあて一体いつ終わるのやら。

AIとともに仕事をしていると、AIに考えさせて私が動くということがある。AIに不備を調べさせて、文面を作らせて、私がメールするなど。そうすると、私がやること自体は実に簡単な作業なのに、面倒に感じることが多い。ため息とともに「面倒臭い・・・」と口の中でつぶやいている。最近「面倒臭い病」にかかっているかもしれない。一般的には、自分で考えて自分で動くことに喜びを感じるものだと思うが、AIに考えさせて動いているので、AIの元で働いているみたいな妙な錯覚を持つ。それで虚しさとともに面倒臭さを覚えているのかもしれないと思う。せめて日常では、自分で考えて自分で行動するようにしたいものである。それが、ついこの間まで当たり前だったのに、特別なことのようになってしまっているなあ…。

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