「A FILM ABOUT COFFEE」(2014)を観た。コーヒーのサプライチェーンで一番大事なのは消費者だとのことだ。よいコーヒーを飲むことで、よいコーヒーが生き残る。
基本的には現地の人が、手足、体全体を酷使してコーヒーは作られる。現地の人の作る手作りの芸術作品のようなコーヒー。大切に淹れ、大切に飲む必要がある。また、現地の人の賃金が上がれば、今のような価格では飲めなくなるだろう。質のよいシングルオリジンのコーヒーは1杯700円から、首都圏なら1000円ほどすると思う。いずれは数倍になるかもしれないと思った。それは、世界の経済格差が是正されたときだろうと思う。そのころ、高級品であるコーヒーと我々の関係はどうなっているのかと思いを馳せた。
「A FILM ABOUT COFFEE」を観た
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