メルカリが売れ、良さについて考えた

Diary

昨日は10時くらいに寝た。今朝は9時過ぎに起きた。一度6時過ぎに起きたが、まだ眠くて、もう一度寝た。嬉しいことに、お腹が減っていた。昨日チゲを山ほど食べたが、結構ヘルシーな食べ物なのかもしれない。油ほとんど使わないしな。私はあまり朝お腹が減っていることが少なくて。

朝はふたきれのパン。一つ目はサワークリーム、桑のジャム、ピーナッツバターを塗った。もう一つは茹で卵とマヨネーズ、レタス、玉ねぎを載せたオープンサンド。最近茹で卵・マヨネーズをパンの上に乗せて食べるのに若干ハマっている。昼前に母と駅の方へ行き、本を全6冊返却。全部返した代わりに、『暮らしの手帖』2冊と『ブルータス』2冊借りた。ブルータスは、バンコク特集と日本映画特集を選んだ。

帰ったらメルカリの通知が。4つまとめて、母の作った手編みのクリスマス飾りが売れた。4つまとめては初めてで、嬉しい。それから、無印のスカートを出し直した。それから、前に雑貨屋で買った曖昧カラーのTシャツを出品した。

Kevin’s English Roomを流しながら、『暮しの手帖』を2冊、ささっと読んだ。一番気になったのは、「アンティークの器を使ってみませんか。おおらかな絵柄にはっとしたり、作られた時代や、使ってきた人々に思いを馳せたりするのも楽しいものです。」というところ。アンティークってハードル高いけれど、「おおらかな絵柄」というところにビビビときた。この秋冬は、「おおらかさ」をテーマにしてみようかな。ブルータスのバンコク特集、日本映画特集、ざざっと読んだ。やー、バンコク行きたくなっちゃう。食べ物美味しそう。カフェも行きたいし。

昼はオムライス(高野豆腐、にんじん、玉ねぎ)。

長井かおり『メイク大全』を先日、メルカリで安く手に入れた。図書館で借りて面白かったので、購入に至った。昨日はまたその本を眺めていた。何度読んでも発見があり面白く、今回は「カラーマスカラきゃわわ、欲しい」と思ったのだけど、そんな瑣末な部分より服とか、体型とか、髪とか、全体のオシャレ度を上げないといけない気がして、「美は一日にしてならず・・・」と唸った。

でも、千里の道も一歩から、全ての道はローマに通ずではないが、どこからでも「真善美」に近づいていけるのでは、と今これを書きながら、思うに至った。今朝から鼻が出て出て止まらない状態から、先ほど、何故か解放されたのだ。そう、鼻が止まったのだ。何が良かったのだろう。それでようやく頭が動き、こんな考えが頭を駆け巡ったと言うわけだ。

話は戻る。

「真」は真実を知ることだという。そうだ、勉強しよう。「善」は善い行い。周りに親切にしよ。「美」は審美的な良さ。これは自ずと求めてしまうものだと思う。今の時代は特にそうだろう。どれも、良さの一種なのだろう。良さを求めるには、興味のある好きな道を好きな順番で進んでいけばいいのではないか。それが最初は一つの良さを極めるものだとしても、別の種類の良さを補足する方向にいくのではないか。例えば勉強していてファッションを突き詰めたくなったり、ファッションへの興味の過程で人への態度を省みたり。自分の人生、どうやってもいいのだ。楽しいことから始めて、続けて、少しずつ良さに近づいていこう。

「とにかく、続けてみるよ。」

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