9/9勉強記録

Diary

今日は、訳あって仕事を休んだ。予定としては、午前中に勉強するつもりだった。勉強はいつものカフェでやろうと思っていたが、あいにくのお天気でお出かけはやめ、カフェ勉を諦めて家勉とした。

食事と昼寝

朝は茹で卵、ご飯、ホットケーキ少し(クロガネモチの蜂蜜、バター)。今まで百花の蜂蜜だと思っていたものは、クロガネモチだった。

昼食(だし巻き玉子のハンバーガー、玉ねぎとちくわのかき揚げのハンバーガー。バンズから何から全部手作り)を食べた後、すごい量だったのでお腹がはち切れそうになり、バタンキュー!と昼寝。昨日あまり寝られなかったので、ほっとした。

勉強@家

2時半ごろ昼寝から起きて、それから5時半ごろまで勉強。toggl trackによれば、ちょうど3時間やったようだ。もう試験はそこまで迫っているが、今日から新しい教科書をおろして勉強している。数的推理、判断推理をひととおりやってみて、数的推理の基礎を固めたいと思ったからだ。本屋で立ち読みして、よさそうな本を買ってきた。『数的推理・テキストいらずのすごい問題集』というやつ。YouTuberの本らしい。時代だな。

勉強のお供は魚肉ソーセージ1本。ほうじ茶。

今日は「速さの基本と応用」をやった。今数えたら、なんと17問もやっていた。今日はとても集中した。ギョニソ一本で。実はこの単元には「流水算と時計算」というのが残っているが、流水算は特別頭に入れなくてもできそうなのと、時計算のほうはもとより嫌いで苦手なので、いっそのこと捨てることにした。これで「速さ」の分野は終わりにしよう。

速さは図化することに慣れて、苦手意識が相当払拭された。今やっている教科書は図化するのを全然勧めないのだが、前の教科書はなんでもかんでも図化していた。私は視覚的にわかる方がいいタイプと思うので、本番も時間が許せば、なるべく図化してみることに。

あと、苦手分野として

  • 場合の数
  • 確率の基本と応用
  • 図形の性質・相似・面積比
  • 円・扇形・展開図・回転体

以上4単元をやりたいが、試験が二、三週後に迫っているので、おそらく全部はできない。できたとしてもギリギリになりそう。ギリギリになって焦りたくない。というわけで、クロードに聞き、「確率の基本と応用」を一旦捨てることにした。明日から「場合の数」をやろう。

勉強の意味

AI全盛の時代にこのような勉強をするのに何の意味があろう。電卓だって使えない試験。心理士さんにもよくやりますね、と半ば呆れ顔(?)をされたくらい、真面目にやっている。と言っても毎日30分くらいずつだから、そんなに辛くない。量としては大したことないと思う。もっと勉強している人はたくさんいる。

私はおそらく勉強が好きで、ガリ勉ではないから、辛くなるまではやらないし、やれない。しかし試験という目的があって勉強をしているほうが、生活にメリハリがついて楽しく過ごせるように思う。今までも色々な資格試験の勉強をしてきた。金融関係の勉強はあまり身についていないように思う。根本的に興味がないこと、性格的にも向いていないことが原因だろう。金融関係はもうやりたくないけど、これからもマイペースに、さまざまな勉強をしながら生きていけたらいい。これは、贅沢な望みなのだろうか。

精神科の医師にも「勉強が生活のモチベーションになるようですね。人間には本来知識欲が備わっているものですから」と言われたことがある。それまで知識欲についてあまり考えたことがなかったが、確かに自分には人並みには知識欲があるようだ。

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